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「夏祭りの思い出。」

夏祭りの思い出を描いた漫画の1ページ

僕はどちらかというと自分の気分を信用できないので、
必要以上に計算や打算の上、それらしく自然に見えるようにふるまいたい、
と考えている方です。

だから「天然」という人柄とは正反対の場所にいる、と
自分では思っていました。

でもある時奥崎に
「君は一人でくるくる4、5回転した意味不明な先読みを、
 予言のポエムみたいに言うから
 ものすごい天然に見える」
という評価をくだされ、ショックを受けた思い出があります。

僕はいつも素直がいい、素直が一番だと繰り返します。
それはネットでもリアルでも同じです。

素直になれなかった自分を
お腹いっぱい知っているからです。

このマンガ・イラストの説明

祇園祭の宵山で賑わう四条通り。一人の男性がかき氷を頭にかぶり、奥崎が怒っている。普段「かわいい」と言われるのを嫌う奥崎に対し、僕は熟慮の末「砂漠にいる芋虫は美味しいらしい」という話を延々とした。奥崎は心の中で「おっかけてこいよ ばかやろう」と思っているようだった。僕は、浴衣姿の奥崎を素直に「かわいいね」と褒めればよかったと後悔している。

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