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「共感できる『好き』などない。」

絵を描くハセガワとオズ先輩、複雑な感情を抱く
好きの反対は嫌いではなく無関心、という言葉が示す通り、「好き」には必ず後ろめたい感情がついてくる。

それを見なかったことにして「好き(なこと)で繋がろう」なんて僕には恥ずかしくて言えない。

このマンガ・イラストの説明

ハセガワはかつて先輩の絵を理想とし、目標にしていた。しかし、現在のハセガワは自身の描いた絵か、あるいはその感情に苦悩し、破り捨てたいと内面で叫んでいる。一方、オズ先輩はタバコをくわえながら絵を描き、「好き」という感情には恋心、嫉妬、尊敬、嫌悪、罪悪感など、様々な複雑な感情が混在しており、決して美しいものだけではないとモノローグで語っている。

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