
引っ越そうと思えば広いところへ引っ越す機会はいくらでもあったが、
我々はこの、自分のプライベートが全く保護されぬ
狭い部屋が気に入っている。
別に誰かに見せるわけでもなく
我々のコントは粛々と続く。

引っ越そうと思えば広いところへ引っ越す機会はいくらでもあったが、
我々はこの、自分のプライベートが全く保護されぬ
狭い部屋が気に入っている。
別に誰かに見せるわけでもなく
我々のコントは粛々と続く。
夫が座椅子に座る家内ちゃんの目の前を横切る。家内ちゃんは不機嫌な顔で夫を睨むが、夫は「はい通るよー」「もっかい通るよー」とわざとらしく横断を繰り返す。夫が「いちいち威嚇すんな。大して見てねーだろ」とからかうと、家内ちゃんは「褒め称えよ。」と要求。夫は「何を?」と困惑する様子を描いた漫画。