
僕の記憶力がよすぎるのか、
家内ちゃんの脳がピーナッツくらいしかないのか、
あるいは陰謀が働いたのか。
今となっても誰にもわからない。

僕の記憶力がよすぎるのか、
家内ちゃんの脳がピーナッツくらいしかないのか、
あるいは陰謀が働いたのか。
今となっても誰にもわからない。
夫は家内ちゃんに、昔流行った「ポストペット」というゲームで毎日やりとりしていたことを尋ねる。しかし家内ちゃんは全く覚えていない様子で、夫はショックを受ける。家内ちゃんは夫に「クソモグラじゃねえよ。ニートって言え」と心の中で訂正する。一方、ママは夫が京都の大学生で広大な山林を所有していることに注目し、何かを企んでいるようだ。