
あながち冗談ではなく、
これから死ぬまで仕事をとってきて働いて、という生活よりも、
今死亡して保険でまとまったお金を家内ちゃんに残した方が
幸せなのでは、と思う時がある。
もちろん家内ちゃんマンガはマンガなので、
本人はこんな金の亡者ではない。
しかしSMAPの亡者ではあるので大して変わらない。
もう起き上がるのが億劫なんだ。
でも起き上がらないと描けないんだ。

あながち冗談ではなく、
これから死ぬまで仕事をとってきて働いて、という生活よりも、
今死亡して保険でまとまったお金を家内ちゃんに残した方が
幸せなのでは、と思う時がある。
もちろん家内ちゃんマンガはマンガなので、
本人はこんな金の亡者ではない。
しかしSMAPの亡者ではあるので大して変わらない。
もう起き上がるのが億劫なんだ。
でも起き上がらないと描けないんだ。
夫が医療費の高さや体調不良で仕事が増やせないことに頭を抱え悩んでいる。そこへ家内ちゃんが現れ、「だいじょうぶだよ、夫。そんなにがんばらなくていいの。仕事なんてなくていい。お金があればそれでいいの」と励ます。夫が驚く中、家内ちゃんは「しいて言うならばWIFIが遅いな。高速回線がいる。夫もたちまち元気になる高速回線」と本音を漏らす。