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「素直の練習。」

男女の会話と、女性の内面を描いた漫画

「さみしい」という感情が本当にぶっ壊れてて、
好きなことやってる方が幸せというなら、
何も文句なんてないし、それでいいと思う。

僕の周りにもそんな人はたまにいますが、
話すことがないので仲良くはなれません。

でも僕が見ている人間の大概は、
青春の蹉跌をサボって「僕は・私はさみしくなどないのだ」と
無意識に言い訳しているだけに見えることも多く、

「わかってほしい」というテレパシーを、
どこからか発していたりする。

なんてことを言うと怒る人もいるが、
その反応が何より気にしている証拠でもある。

会いたいとかさみしいとか、
好きとか嫌いとか、そんなものは、
簡単に文字にして外に排出してよい感情ではない。

自分で気づいた時には遅すぎることだってあるんだ。

このマンガ・イラストの説明

男性が背を向け、女性が「寂しい」と訴えている。男性は「察する能力はない」とナレーションで語る。別のコマでは、村木がスマホを持ち「めんどくさいのは嫌だ、楽しく生きたい」と話すが、内面では「実は寂しい」と本音を漏らしている。加藤は村木に対し「直球すぎ」と指摘する。素直になれない登場人物たちの心情が描かれている。

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